環境への取り組み

Reduce:物を大切に使ってごみを減らそう

ごみの重さや体積を減らすと、収集車の台数や焼却するエネルギー、埋める場所など、多くの節約になります。
 
★プレイイングリッシュ安城保育園が取り組む、ごみを減らす工夫の一例
 
  • マイバッグを持参する
日本国内でのレジ袋の使用量は年間300億枚以上。レジ袋1枚を生産するのに必要なエネルギーを原油に換算すると約20mlで、60W形相当の明るさのLED電球(9Wの場合)を6時間つけられるほどの量になるそうです。プレイイングリッシュ安城保育園では、マイバッグの持参を習慣化して、レジ袋はなるべく断るようにしています。
 
  • 買う時から、ごみ減量を意識する
ごみを減らすには、ごみを出さないようにするのが基本。無駄な包装は断る。つめかえ用があれば2回目からはつめかえ用を使うなど、買い物のときに、ごみ減量を意識しています。
 
  • 生ごみを減らす
生ごみは保育園で出るごみの中でもとても重く、水分の多いごみです。だからこそ、水気をよく切って、できるだけ軽くしてから捨てる。生ごみを有機肥料にする。生ごみが出ないよう食材の提供を工夫するなど、生ごみを減らす取り組みを行っています。
 
  • コンパクトにしてごみを出す
卵の容器など、かさばるプラスチック容器は、つぶしたりハサミを入れて重ねて小さくする、お菓子の袋はくるくる巻いてセロハンテープで止めるなど、ごみの体積を減らす工夫をしています。
 
  • 食品ロスを減らす
食品を買う際、すぐに食べるときは、賞味期限内なら古い食品を選べば、お店で廃棄される食品が減り、社会全体のごみの減量につながります。また、給食をのこさず食べるなどの習慣を通して、食品の無駄をなくしごみを減らす取り組みを行っています。

Reuse:使い捨てをやめて繰り返し使おう

★プレイイングリッシュ安城保育園が取り組む、再利用の工夫
 
  • ペットボトルをおもちゃとして再利用
ペットボトルは使用後にリサイクルできますが、その前にもうひと工夫。保育園では、マラカスなどの楽器や、水時計などの視覚玩具に変身して、子ども達に大人気のおもちゃとして生まれ変わっています。
 
  • 牛乳パックをいろいろな用途に再利用
虫取りカゴやポシェットなど、お散歩時のプラスαに。帽子入れや靴下入れなど、小分け収納の便利グッズに。端切れの布などで装飾して、イス・机・パーテーョンなどの子供用家具に。プレイイングリッシュ安城保育園では、いろいろな用途に再利用しています。

Recycle:再び資源として利用しよう

★プレイイングリッシュ安城保育園が取り組む、資源再利用の取り組み
 
  • 容器包装プラスチックは洗って出そう
容器包装プラスチックは、上質のリサイクル原料になるので、必ず洗浄して出しています。
 
  • 「雑がみ」も資源回収に
新聞紙やダンボール、雑誌以外にも、トイレットペーパーの芯なども「雑がみ」や「ミックスペーパー」といった資源ごみとして回収できます。紙を資源回収に回すと、「燃えるごみ」は驚くほど減ります。地域の回収方法を確認し、資源回収の見直しを行っています。
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プレイイングリッシュ安城保育園
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